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午前 08:30〜11:30
午後 03:30〜06:00
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価格を考える前に知っておいてほしいこと
近視矯正手術(レーシック)のご案内
近視矯正について

屈折手術の中でも件数の多い
『近視矯正手術』について説明します。

近視矯正とは?
近視矯正手術について
近視と矯正後の見え方
エキシマレーザーとは?

近視矯正とは?

Landolt ring視力とは、離れた二つの点を識別する能力をさし、具体的には、視力検査で使われる色々な向きのC(ランドルト環)の切れ目を識別できる能力のことをいいます。

たとえば 1.0の視力は、眼球から1分(1/60度)の角度の広がりの延長にある2点を 識別できる状態を言います。
   
正視とは、角膜と水晶体の力で、努力して調節しようとしなくても網膜に焦点が合う状態をいいます。

ジオプター(D)という単位で表される いわゆる“目が悪い”状態は、視力だけではなく、レンズの屈折度(ジオプター[ D ]という単位で表される)によっても判断されます。

近視矯正術は角膜の屈折度を正視に近い状態にします

レーザー照射により角膜のカーブを変化させます(角膜の厚みを薄くする)

角膜での光の屈折の強さが変わります

網膜の手前にあった焦点が、網膜上で合うようになります。

  焦点を網膜上で合わせる

近視矯正手術について

 
 

手術医について
手術医は遠谷茂医師および戸田裕隆医師です。全員が眼科専門医であり、手術中あるいは手術後の合併症にも適切に対応します。

手術後の検診について
手術後の検診は手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後となっています。これらの検診費用は、はじめにお支払いただく手術費用に含まれています。

予約制診療・検査
屈折矯正外来は、全て予約で行っています。まずは下記フリーダイヤルにお問い合わせください。

予約時間帯
午前 08:30〜11:30
午後 03:30〜06:00

フリーダイヤル

近視と矯正後の見え方

矯正前
近視は、近くに焦点があっているため、近くのものはよく見えますが遠くのものはぼんやりとしか見ることができません。

   
矯正後
見え方の焦点を遠くにあわすことにより、これまでぼんやりとしか見えなかった遠くのものは、はっきりと見ることができます。しかし、40歳以上の方は近い将来老眼になりますので、近くを見るために眼鏡が必要になります。
 
矯正後の見え方は、眼の表面(角膜)をレーザーで削る量によって変わりますので、手術前の検査・カウンセリングでご相談ください。

エキシマレーザーとは?

エキシマレーザ装置は、熱を発散することなく角膜の組織を削って形を変えることができるので、角膜にダメージを与えることなく近視・遠視・乱視を治すことができる機械です。
 
エキシマレーザーによる近視矯正
1983年、コロンビア大学教授のトロケル博士が、毛髪をエキシマレーザーで精密に加工した写真を見て、角膜をエキシマレーザーで加工することを世界で初めて発案しました。そこから近視手術に使用するエキシマレーザー装置が開発され、1990年に初めてレーシックが行われました。2005年には、日本で推定7万人がレーシックを受けています。
エキシマレーザー照射部
エキシマレーザーによる毛髪の加工
 

 


アーバンコンタクトレンズ
 

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