院内設備紹介

インフィニティ(白内障手術装置)

インフィニティ(白内障手術装置)

世界最新の白内障手術装置で、当院では2台導入しています。
白内障とは
、加齢などによって本来透明である水晶体が白濁し、
光を通しにくくなるために、ものが見えづらくなる病気です。

現在の白内障手術では、超音波によって濁った水晶体を乳化し、
吸引して取り除く方法が主流です。
インフィニティはこれまでの機械に比べて、目に対する超音波の影響が
さらに少なくなるように開発されているので、白内障手術がより安全に行えます。

OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計)は、網膜の断層を画像化する
機器です。網膜は中央部でおよそ0.3mm~0.4mm、
周辺でおよそ0.15mmという薄い膜で、
10層からできています。
この機械で網膜の断層を画像化することにより、
網膜の中央部である黄斑部の疾患や、
その他いろいろな網膜疾患をより早く発見できるようになりました。
また、このOCT3000では視神経の解析ができ、初期の緑内障の発見にも役立ちます。

マルチカラーレーザー

マルチカラーレーザー

眼底出血や緑内障手術に使います。

YAGレーザー

YAGレーザー

後発白内障や緑内障手術に使います

手術室

手術室

手術室はバイオクリーン装置を完備し、無菌状態に近くします。

入院施設

全室個室タイプの入院施設

全室個室タイプの入院施設

待合室

待合室